SILVER PINE/ シルバーパイン

平屋モデル JOKI ヨキ[川] MODEL DATE
□延床面積=99.95㎡(30.23坪)
□建築面積=120.50㎡(36.45坪)

□ベランダ床面積=51.75㎡(15.65坪)
□総床面積=151.70㎡(45.88坪)

ケロログハウスの重厚感にふさわしい、どっしりとした落ち着いた佇まいの平屋タイプモデル。

玄関からリビングまでフラットなバリアフリーとして解放感あふれる大型の木製スライドドアはもちろん、全てのガラスに高断熱のトリプル防犯ガラスを採用して、シルバー色に鈍く光るケロログハウスの屋内を非常に明るい空間としています。タイル貼りの浴室と本格的【リョウリュウ】を楽しめるフィンランド式サウナルームを標準で設置し、木製洗面カウンターもワイドスペースを確保するなど、そこには北欧の国フィンランドそのものがあります。

ロフトモデル PILVI ピルヴィ[雲] MODEL DATE
□1階床面積=57.60㎡(17.42坪)
□2階床面積=15.69㎡(4.74坪)
□延床面積=73.29㎡(22.17坪)

□構築面積=74.33㎡(22.48坪)
□ベランダ床面積=14.00㎡(4.23坪)
□総合床面積=87.29㎡(26.40坪)

ハンドカットのケロログを、贅沢に2階まで積み上げた、理想的バランスのロフトタイプモデル。

北欧の国フィンランドの、伝統的な古き良きログハウスを彷彿とさせるデザインを採用する事で、決して流行り廃りの無い、オーナー様だけが味わえる唯一のログハウスになる事でしょう。複雑に組み合わされた1本1本表情の違うケロログは、堅牢と優美さを兼ね備え見る者を虜にします。
フルオープンのロフト空間は、まるでリビングの一部のように開放的な空間がひろがりそこには北欧の国フィンランドそのものがあります。

シルバーパインログハウスに使用されるケロログについて

シルバーパインログハウスに使用されるケロ(Kelo)ログは古来から珍重されてきた立ち枯れのパイン材です。パインの樹が立ったままの状態で立ち枯れ、葉や枝が落ちた後も腐らず数百年と立ち続けた貴重なものです。
北欧フィンランドの北極圏にあたるラップランド地方の森林で採取される立ち枯れのケロログは、その希少性からフィンランド国内においても、とても高価な天然木「幻の木材」の建築材料です。
極寒の地で樹齢200年以上の樹が立ち枯れてからも、およそ100年以上は立ったままの状態で脱水乾燥して、樹皮は剥がれ表面が銀色になるためシルバーパインと呼ばれています。
表面は雲母のように銀灰色、幹の中心は赤みがかった色をしており、そのひび割れや節穴もケロをより独特な風合いにしています。またケロログは何百年という長い年月の中で、地球の自転や太陽の影響により反時計回りにねじれています。長い風雪を経てきたケロログは通常のログ材より曲がりにくく、反りにくいものになっています。

シルバーパインログハウスについて

一般的なマシンカットのログハウスとは見てのとおり全く姿が異なり、製造工程では、熟練したフィンランドの職人が、クラフトマンシップによりチェーンソーなどの道具を駆使してハンドカットしていきます。北米系のハンドカットログと大きく違うところは、何百年のはるかな年月を経て乾燥した材を使用する為、表紙を剥く作業が無くケロログの壁の表面は自然の経年変化による風情や味わいが醍醐味である点です。天然そのものの造形と色合いになって「幻のシルバーパイン」と言われる由縁がそこにあります。
脱水乾燥状態のケロログは、新しい樹を切り倒して作る北米系のハンドカットログとは違い、建築後に起こる乾燥に伴うセトリングや割れ、ねじれなど発生しないのが優れた特徴です。
自然の状態のままにあるケロログは色あせもしないので、外壁に人工の塗装を施す必要もありません。ケロログ独特の風合いをずっとそのまま楽しんでいただけます。
別荘はもちろん、宿泊施設や店舗など味わい深いケロログハウスは、一度見た人の心を虜にしてしまう魅力があります。

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